ほったからし投資

良い子も悪い子も真似しないこと。米国株式投資なんてやめておきなさい。

S&P 500の企業研究 1/500:3M Company

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この記事は定期的に編集する予定です。ある程度量がたまったら固定ページへ移行します。

最終更新日:2017年9月18日

3M Compnanyとは?

3M Companyは国内でも文房具が有名な企業ですね。例えば、ポストイットなど使ったことがある方は多いかと思います。ただし、文房具は3M Companyの事業の一部です。むしろ、世界的化学・電気素材メーカーと説明するのが最も適切だと思います。

製品

など、コングロマリットの名に恥じない製品を持ちます。詳細は3Mのホームページを参照するとよいかと思います。

www.3mcompany.jp

チャートと配当

※ヤフーUSから

過去五年のチャートは以下の通りになります。

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きれいに成長していることが見て取れますね。配当は以下の通りです。

2017年 8月 株価204.29ドル 配当1.175ドル

2015年 2月 株価154.66ドル 配当1.025ドル

2012年11月 株価 80.39ドル 配当0.590ドル

直近の5年間は増配傾向が見て取れます。また、Dividend Safety Scoreの値は94(2017年1月時点)らしいので、安定的に配当得ることができるかと思います。

基本データ

以下の情報は更新時です。 Yahoo Finance, Bloomberg,

  • 社名:3M Company
  • 本社:ミネアポリス、ミネソタ州
  • セクター:産業用製品生産財
  • 従業員:91,584
  • ティッカーシンボル:MMM
  • ベータ:0.93
  • Forward PER:22.60
  • PBR:12.35
  • ROE:45.78%
  • ROA:13.17%
  • EPS:8.77
  • 配当:年間ドル、月に配当
  • 上場:NYSE

主要リスク

  1. 長期的な借金を負うことでレバリッジを効かせ投資と成長を促す一方で、バイバックや配当で投資家にreward(いい訳が思いつかない)している。
  2. 世界的なコングロマリットであるため、ドルが強くなるにつれドルベースでの利益が少なくなる可能性がある。
  3. 3M Companyの売り上げは産業の景気循環に大きく左右される。例えば、エネルギーセクションではオイル価格の下落により、10%も売り上げ下がっている。

配当と配当性向

配当

配当です。一年間で同じ金額の配当を出しています。なお、2017念は12月分を含んでいません。12月分を考慮すれば連続で増配です。

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配当性向

配当性向は増加傾向にあるようです。

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BPSとEPS

売り上げと利益

キャッシュフロー

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