ほったからし投資

良い子も悪い子も真似しないこと。米国株式投資なんてやめておきなさい。

ETFの勉強:Vanguard Large-Cap ETF (VV)

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VOOからVVへ方向転換するのでそれに伴ってメモです。

Large Capとは

Large Capとは俗にいう大型株のことです。CapはCapitalizationの略ですね。Large Capの定義は時価総額が$10 Billionを超える企業を指します。

Vanguard Large-Cap ETF(VV)とは

VVは時価総額が$10 Billionを超える株を集めたETFとなります。以下は主な特徴です。

  • index: CRSP U.S. Large Cap Index
  • 10 yr annualized return: 7.74%
  • 経費率:0.06% (VOOは0.04%)
  • 方法:完全法
  • 株数:601(VOOより多い)

あとは大体はVanguardのサイトで確認できるのでそちらを確認してください。

Vanguard - Vanguard fund

VOOとの差は?

VOOとの差はぶっちゃけほとんどありません。大きな差は経費率が0.02%ありますが運用額が小さいうちはほとんど無視できる程度です。 パフォーマンスをおおむねVOOと同じなので、経費率の差を許容できるならVOOの半額程度のVVの方がお手軽と思います。

なぜVVを選ぶのか?

完全に個人的な理由ですが、VVとVOOはほとんどパフォーマンスに差はありません。ただし、配当で株を自己増殖させるために必要な金額はVVはVOOの約半額で済むことから、VVの方が比較的早く自己増殖ができます。あと、VOOだとあまりにも価格が高すぎて心象的に買いづらい状況が長く続いていたので気楽に変えるVVに切り替えた、というわけです。

ほんとうは…

本当はONEQを買いたいのですが、ONEQは高すぎて無謀感が半端ないのでマーケットが一回クラッシュするまでやめておく予定です。